ボーダー・コリー アヤの徒然日記

ボーダー・コリーのアヤと飼い主かーさんの、 平凡ですが楽しい毎日を綴っています。

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Posted by アヤのかーさん on

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紹介します。

Posted by アヤのかーさん on   8 comments   1 trackback

少し前に、リンクに加わえさせて頂いた「ボーダー・コリー ルアナ&羊たちのお部屋」。
私がこのサイトを知ったのは、アヤを迎えると決めてから少し経った頃の事です。
それまで、ボーダー・コリーという犬種の事など知らなかったので、少しでも知りたいとあっちこっちのサイトを巡っていた時の頃です。
その頃に知ったのが[教えて!ボーダーライフ」というサイトです。
ボーダー・コリーには、その犬種特有の遺伝病があります。
まず初めは、CL病の事。
良く知られている[さよなら五右衛門」の五右衛門君の事から・・・
正直、怖かったです。
治療方法も無い、未知の病気の事を知ってから、2歳の誕生日の待ち遠しかった事!!
無事に迎えられるまで父にも言えない!!
父は、アヤが可愛くて・・・それこそ「猫可愛がり状態」で、もし遺伝病の事を伝えたら親子で精神的に参ってしまって可愛がる事が出来なくなりそうで言えませんでした。
2歳を迎えるまで、その他の病気に付いても知りたかった。
それで巡り会ったのが「ちーむ・gigolo」の滋悟郎君でした。
先にROMした後で、実は「親戚さん」だと知りました。
心配になった私は、不躾ながらジゴ母さんにメールして、アヤの「カエル足」の心配を相談しました。
2歳を越えても、寛ぎのポーズが「カエル足」のアヤの姿に心配したから・・・
そんな私に、ジゴ母さんは丁寧なお返事を下さいました。
今の所、心配は無いと言われて、どんなに心の重みが軽くなったでしょう。
それから暫くして巡り会ったのが「ルアナちゃん」のHPです。
未知なる病気と闘いながら、精一杯生きているルアナちゃんと羊さんたちの姿に衝撃を覚えました。
今までボーダー・コリーの病気と言えば「CL病」「股関節形成不全」「コリーアイ」が一般的に知られていました。
それが、原因も分からない・治療方法も確立されていない!!
そんな難病を抱えた「ルアナちゃん」と「羊さんたち」の生活は、けっして楽なものではありませんでしたが、家族一丸となって立ち向かう姿に、胸打たれました。
ジェットコースターのような毎日の中で、少しでも良い方法を模索しながら戦っていました。
残念ながら、もう直ぐ3歳を迎えられると言う時に力尽きてしまいましたが・・・
大事な「家族」を失う悲しさと辛さは、私にも分かりました。
私も、何者にも代え難い「ゴン君」を失っていましたから。
あまりの突然の訃報に、思わずメールした私に「給仕さん」から、とても丁寧なお返事を頂きました。
その後もROMばかりでしたが、片時も目を離さずに見守っていました。
「羊さんたち」が、「ルアナちゃん」の頑張りを無駄にしてはいけないと頑張っています。
まだまだ治療方法も確立していない、原因も分からないけれど、少しでも沢山の人に見て欲しい。
乱繁殖の結果、未知な病気を生み出す結果になったのか?
それとも、今まで分からないままに命を落としてしまった仔が居たのかもしれません。
ルアナちゃんが、身を持って残した闘病記は、未だに涙がこぼれてしまいます。
でも、少しでも沢山の人に知って欲しいと思います。
ボーダー・コリーのママさん・パパさん!!
どうぞ、一度覗いて見て下さい。
ルアナちゃんの事だけでなく、これからの事を前向きに考えていらっしゃいます。

実は・・・今日はかーさんの誕生日でした。
人生も半分を通り越して折り返しの時期に来ました。
人生の記念日なので、何時もの「言いたい放題」を許して下さいね。

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Comment

マリンママ says...""
アヤのかーさん
お誕生日おめでとうございます
もしかして?ワタシと同じぐらいですか(汗)

ルアナちゃんの事 五右衛門君の事
ボーダー飼ってるのに、以外に知らない人いるんです
そして 「この子の赤ちゃんが見たい」
私なりに伝える事は、伝えようとしてるのですが・・・
五右衛門君はマリンの遠い親戚さん
ルアナちゃんは、実際家族に会いました
亡くなって間もない頃だったので、小さなアクアを
愛しそうに涙を浮かべて、抱きしめてたパパとママ
マリンのリードをずっと持ってて 遊んでくれた息子さん ワタシもこみ上げて来る涙を抑える事が出来ませんでした アクアとマリンは名古屋出身 
ルアナちゃんが旅立った日に、アクアを迎えたという
運命的な出会いでした

五右衛門君 ルアナちゃんの飼い主さんたちの努力
ホント大変だと思います
これはボーダーを飼ってる私達も、伝えなければならないことですよね
そしてこれ以上 不幸な子が増えない事を祈るばかりです。
2007.09.10 08:50 | URL | #- [edit]
こりん・まりんママ says...""
お誕生日おめでとうございます♪
私は折り返し地点、曲がり済みです(汗)

ボーダー特有の病気、正直怖いです。
二人ともまだ2歳になっていないので、
CL病もどうなるかわかりません。
遺伝病については個人的に色々調べていました。
血統書をたどってもキャリア犬はいないようで、
一応安心はしているのですが…
股関節に関しては、まりんがカエル足なので
不安を覚えています。
かかりつけのお医者様には大丈夫といわれていますが、
調べれば調べるほど心配になるものですね。
ボーダーを飼う以上はボーダーについて詳しく知り、
不幸な結果を招かないことが大切だと、
常々自分に言い聞かせています。
これ以上不幸な子が増えないよう、
切に願います…
2007.09.10 11:02 | URL | #kLCZl7R6 [edit]
syura says...""
お誕生日おめでとうございます
私曲がり角をとっくに過ぎておりますヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

私は自家繁殖には反対です
なぜなら遺伝性の病気に無知な人が多いからです
犬種によって発症しやすい病気もあります
いまだ治療法が確立されていない病気もたくさんあります
それらについて勉強して繁殖をさせてる人がどれだけいるのでしょう
ダックスも遺伝疾患の多い犬種です
一時期はやりましたからなでもありの繁殖が増えたせいもあります
これ以上人間の勝手で不幸な子が増えないように・・
動物の医学も発達してくれるよう願ってます
2007.09.10 17:16 | URL | #zji3W7cc [edit]
アヤのかーさん says...""
マリンママ☆
お祝いをありがとうございます♪
多分、ワタシの方がオバサンですヨ(汗)
ヒント・・・小学校の頃、1ドルが360円でした(笑)
今の人に言うと、ウソと言われましたが・・・

節目になると、何か伝えたくなります。
弱小blogですが、少しでも知って欲しくて書いてしまいました。
ワタシのような知らない人が、沢山いると思うから・・・
2007.09.10 19:58 | URL | #- [edit]
アヤのかーさん says...""
こりん・まりんママ☆
おめでとうをありがとうございます♪
余りめでたくもない年ですが(汗)
まりんちゃんの「カエル足」は、さほど心配する事は
ないと思います。
ジゴ母さんに伺ったところ、股関節が柔らかいから出来ると
おっしゃってました。
滋悟郎君は、股関節の異常が出た頃には「カエル足」が出来なくなったそうです。
不幸な仔が生まれないように、少しでも警鐘を鳴らせられたらと思っています。
2007.09.10 20:04 | URL | #- [edit]
アヤのかーさん says...""
syuraさん☆
一緒ですよ~~角なんか、とっくに曲がりきっています。
上にも書きましたが、1ドル360円世代ですから(爆)
ダックスちゃんも、TVに取り上げられるほど遺伝病が
多いですよね。
それも、人の手で創られた病気が殆どだと思います。
可愛いから、売れるからという身勝手な繁殖は、無知な人の
仕業です。
出来れば、許可制になったのだから、もっと素行に留意
したものであって欲しいと思います。
ガンバレ、獣医さん!!
2007.09.10 20:10 | URL | #- [edit]
なつ says...""
私も涼音が2歳を過ぎるまでは心配でした。妹メイちゃんのパパさんもCL病のことを心配していて、涼音が元気で嬉しい言ってくださいました。
涼音もカエル足になります。パピーの時は時々足を引きずったので股関節の心配もしました(ただの癖でしたが)
テレビのCMで白いダックスを見て、可愛いけど心配になりました。
2007.09.10 23:45 | URL | #sN8iMV1Y [edit]
アヤのかーさん says...""
なつさん☆
みんな心配していたんですね。
でも、元気で嬉しいって言葉が良く分かります。
ワタシも、みんなが元気で嬉しかったから・・・
テレビのCMのダックスちゃんは、チワックスの事でしょうか?
チワワとダックスを掛けて、ワザとMIX犬を生まれるように
したそうです。
人間って、とことん罪深いと思いました。
変なブームにならないと良いのですが(怒)
2007.09.11 00:13 | URL | #- [edit]

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